【評価★2.0】22X – 日本初公開!有価証券型トークン

22Xとは

世界トップクラスのスタートアップのアクセラレーターである500Startupsのプログラム第22期に参加した企業30社に投資するプロジェクトです。通常、500Startupsに出資できるのは一握りのパートナー企業だけですが、それと同じ出資をICOトークンを購入することによって参加できるようにしています。出資時のバリエーションは一律10億円で、2.5-10%の株式を保有するみたいです。実験的な案件ですね。

ちなみに、22期の参加メンバーのため、22Xという名前になっています。

日本語記事初公開!

ホームページ:https://www.22xfund.com/

トークンセール期間

プレ ~2018/3/8

本番 2018/3/8~

22X 総合評価 2.0

世界最高峰のアクセラレーターである500Startupsの参加企業30社に出資できるプロジェクト。ほとんど露出されていない穴場案件。ただし、ホワイトペーパー、トークン計画、メンバー紹介共に公開なしのためリスク高
→サインインをするとみられるようになる模様

プロジェクト評価:中
・通常一般人がリーチできない有望なアーリーステージのスタートアップへの出資が可能なことは、とても魅力的
・ファンドのパフォーマンスに応じて、トークン保有者に分配される(ただし、タイミングは不明)
・有価証券型のトークンであるため、通常は各国の有価証券の関連法令に従い、一定の資格を保有した企業しかできないなどの規制がある。特にUSはHowey testと呼ばれるそのトークンが有価証券型かそうでないかを判断するテストがあり、このトークンは有価証券型と認定される可能性が高い。

チーム評価:低
・チームメンバーはHPに掲載されていない。Telegramやメディアの記事では、Kyle DuPont氏がCEOと見つかる
・アドバイザーの1名のみHPに掲載されている。

トークン販売評価:低
・調達額は35億ドル
・トークンの分配割合や、トークンの利用用途内訳は不明

話題性評価:低
・Telegramメンバーは400名くらい

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【評価★2.0】22X – 日本初公開!有価証券型トークン” に対して1件のコメントがあります。

  1. Kyle DuPont より:

    有価証券トークンなので、ワイトペーパー、チーム、トークンの詳細を一般的に開示できません。一方、一旦www.22xfund.comにアカウントを作ったら、ユーザのダッシュボードにてこれらの情報が乗っている資料がご覧になれます。ご確認ください。

    また、「会社」ではなく、極めて「ファンド」です。ファンドの管理者がSecuritizeとなっています。Kyle DuPont(私)が投資先の30社の一社のCEOだけです。

    The Bridgeの記事をご覧ください:http://thebridge.jp/2018/02/22x

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