★1.5/5.0 – Leadcoin – チームはタレント揃いだが、リードを売る企業なんている?実現性ゼロ

Leadcoin とは

企業の見込み客「リード」を取引するプラットフォームです。本社:ジブラルタル、研究開発拠点: イスラエル。
プロジェクトメンバーは、過去に成功したICOプロジェクトのリーダーやボードメンバーが複数名入っており、一見話題のようですが、このプロジェクトの実現性には大きな疑問を持っています。

そもそも企業のリードは、その企業の社員が名刺交換をしたか、リード自ら問い合わせをするかして、目的があってその企業のリードになっているので、何かしらの目的があります。そのリード客を他の業界に渡したところであまり価値がないものになるでしょう。かといって、同じ業界の競合他社に売るかと言えば、普通の起業が自分たちの利益になる顧客をみすみす競合に渡すことをするはずがありません。

さらに、万が一、リード客を売るような企業がいたとして、そのような企業のクライアントに誰がなるのでしょうか?

実現性はゼロですね。

100分セールをやろうとしたけど、100分で売り切るっていう話題性があるということで、
購買意欲を煽っているように見えます。

LeadcoinのティッカーはLDC、
購入レートは1ETHで15,000LDCとなっています。
ハードキャップは5000万ドル

トークン配布期間

ICO 2018/3/1~

leadcoin総合評価 1.5

コメント:

チームはタレント揃いだが、リードを売る企業なんて本当にいるのでしょうか?プロジェクトの内容は、たぐいまれなる実現性の低さ。ICOのストーリーを作るにしても、もっとマシな物にしてほしい。。ページの作りだけはよいです。

取引所に上場されれば一瞬だけ上がるかもしれないが、お薦めしません。

プロジェクト評価:低
・ユーザーにとってのメリットが全くなく、実現性ゼロ
・HPの作りだけはよいので、お気を付けください

チーム評価:高
・CEOのShmulik・Grizim氏はコード無しでウェブサイトをデザインすることができるwebydo.の共同設立者
webydo.は立ち上げ後にGoogleと提携し、短期間で14,000のウェブサイトを作成して勢いをつけ、様々なメディアでも取り上げられていて、は現在、30万人以上のユーザーと3,500社にのぼる有料代理店を抱えている
・アドバイザーとして参画しているMoshe氏はSirin LabsのCEO
・もう1名のUriel Peled氏はブロックチェーンコンサルティング会社であるCoinTree CapitalのCEO

トークン販売評価:低

・調達額は50億円

話題性評価:低
・Twitterは780人、Twitter日本アカウントは400人→ほとんど日本人だけ

 

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★1.5/5.0 – Leadcoin – チームはタレント揃いだが、リードを売る企業なんている?実現性ゼロ” に対して 7 件のコメントがあります

  1. とみます より:

    へーこういうのもあるんですね!!
    確かにw。見込み客が見込み客じゃなくなりますね。

    1. Satoshi より:

      色々考える人がいますねw

  2. 花火師 より:

    こちらをみてプレ参加しようかと悩んでましたが、やめておきましたw
    参考になりました、ありがとうございます^^

    1. Satoshi より:

      取引所へ上場した直後は上がるかもしれませんが、長期的には上がらないと思うので、
      あまりお勧めではないです!

      1. 花火師 より:

        小額だけばんこーるで参加してみます!記事にもしたいので!こちらのリンクお借りしますm(__)m

        1. Satoshi より:

          はいー、ぜひまた結果教えてください!

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