徹底研究!ブロックチェーン産業(インフラレイヤー編 カオスマップ)

ブロックチェーン産業の研究レポート

世の中でブロックチェーンの活用が話題になっていますが、
具体的にどのようなプロジェクトが推進されているのでしょうか整理しました。
中国のIT業界分析サイトを参考に、マップを整理しました。

インフラレイヤー、共通テクノロジーレイヤー、アプリケーションレイヤーの3つに分けて説明をします

インフラレイヤー 産業マップ

プロトコル(通貨系)

基盤となるブロックチェーンプロダクト。ネットワークの維持、APIを提供する。分散型アルゴリズム、電子署名、データ管理技術を要する

代表例:BitCoin, Litecoin, Bitcoin Cash, LSK

プロトコル(ユーティリティ系)

基盤となるブロックチェーンプロダクト。ネットワークの維持、APIを提供する。分散型アルゴリズム、電子署名、データ管理技術を要する

代表例:Etherium, NEO, IOTA, NEM

法定通貨プロトコル

法定通貨と暗号通貨で固定レートの通貨

代表例:Tether、Zen

匿名技術

匿名通貨を可能にする通貨

代表例:DASH, Monero, Zcash

ハードウェア

ブロックチェーンルーターやマイニング機のメーカー

代表例:Bitmain, Rockminer

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